2015.02.03 Tuesday
09:00 | posted by
細川貂々
新刊のお知らせです。
いつもお世話になっている猫実珈琲店さんと一緒にコーヒーの本を作りました。
コーヒー、知れば知るほど楽しいです。
「コーヒー・ルンバ」
細川貂々・著
取材協力・猫実珈琲店
マガジンハウス刊
2月26日発売 1100円+税

2014.09.04 Thursday
14:32 | posted by
細川貂々
文庫の新刊のお知らせです。
「またまたどーすんの?私」
小学館文庫 470+税円
9月5日発売
セツ・モードセミナー時代のことを描きました。
解説はセツの先輩のイラストレーター田中ひろみさんにお願いしました。

2014.08.05 Tuesday
09:53 | posted by
細川貂々
本日発売日です
文庫版「ちゃんとキレイにヤセたくて。」
460円+税
幻冬舍文庫
今は体重を維持して筋肉をつけようとがんばってます。が!40歳も半ばになると想像もしなかった坂があるもんだなあと痛感してます。40歳を初老と呼ぶのにも意味があるのだなあと思いました。
坂を転がり落ちないように、落ちるとしても少しずつゆっくり落ちれるようになりたいです。
これから「年を取る」という試練がいろいろ待ってるのでしょうけど、それをうまく切り抜けられるよう先輩のお話を聞いて実践してます。
2014.07.29 Tuesday
19:35 | posted by
細川貂々
文庫版「ちゃんとキレイにヤセたくて。」が8月5日に発売になります。
この夏、キレイにヤセましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。

2014.04.12 Saturday
19:10 | posted by
細川貂々
「タカラヅカが好きすぎて。」の書店さんの写真をお友達が送ってくださいました。
新宿高島屋の紀伊国屋さんでは平積みされています
銀座コアのブックファーストさんでは平積みにされています
それから蒲田グランデュオの有隣堂さんでも平積みされているそうです。
2014.04.11 Friday
18:31 | posted by
細川貂々
「タカラヅカが好きすぎて。」の情報です
新宿紀伊国屋さんでは三カ所に置かれているそうです。
ライトエッセイと、宝塚(演劇関係)のところと、別館のコミックエッセイのところです。
ブックファースト銀座コア店さんではコミックエッセイのコーナーに平積みしてあります。
池袋リブロさんでは宝塚歌劇特集のコーナーに置いてもらってます。私の手書きのPOPを送りましたので数日後には置かせていただいてると思います。
新聞広告を載せていただけることになりました。
4月12日(土) 読売新聞(東京、名古屋)
4月13日(日) 読売新聞(大阪、九州)
POPやサイン本を作りますので、どんどん出版社さんにご連絡ください。
Facebookでも承ります。
2014.04.10 Thursday
08:12 | posted by
細川貂々
一度で良いから恋をする女の子の話を描いてみたい。
それはずーっと私の夢でした。
この本でやっとその夢を叶える事が出来ました。
この本は宝塚歌劇のトップスターさんにひとめぼれをして自分をどんどん磨いていく30代女子の成長物語です。
もちろんモデルは私自身です。
誰かを好きになる。何かを好きになる。は、自分に自信をつける一番簡単な方法ではないかと思います。
どんなに自信のない人でも「好きな物がある」という人はそれが自信につながります。
それが一般的な物じゃなくても、みんなが好きな物じゃなくてもいいんです。
自分が本当に好きな物が見つけられたらそれだけでシアワセなことなんだと思います。
今の私はシアワセなので、私がタカラヅカと出会ったのは運命だったんだなあって本当に感じてます。
「タカラヅカが好きすぎて。」本日発売
幻冬舍刊 1200円+税

2014.04.09 Wednesday
13:29 | posted by
細川貂々
新刊の「タカラヅカが好きすぎて。」は明日発売ということでしたが、Amazonではもう在庫ありになっているそうです。
よろしくお願いします!
2014.04.03 Thursday
18:33 | posted by
細川貂々
新刊「タカラヅカが好きすぎて。」の見本が届きました。

「タカラヅカが好きすぎて。」
4月10日発売予定
幻冬舍刊 1200円+税
4月6日に越前で行われる「リボンちゃん」イベントでは先行販売いたします。
今から100年前の4月1日に初めて宝塚歌劇の公演がはじまりました。
ちょうどその記念の時期に宝塚歌劇の本を出す事が出来てうれしいです。
宝塚歌劇を好きになってどんどん自分に磨きをかけていく30代女子の成長物語です。
30歳すぎるとあまりときめきを感じなくなりますが、ときめきを感じる事で自分の中からパワーを生み出す事が出来るので、30歳すぎたら特にときめくことは大事なんだなあって思います。
「乙女心」は年を取れば取るほど積極的に取り入れた方が良いと感じる今日この頃です。
2014.04.01 Tuesday
19:35 | posted by
細川貂々
新刊「タカラヅカが好きすぎて。」が4月10日に発売になります。
この新刊を4月6日に福井県越前市で行われる「リボンちゃん」のイベントで先行販売をさせていただけることになりました!
是非、越前市の「リボンちゃん」イベントに来て下さいね。
2014.02.06 Thursday
13:35 | posted by
細川貂々
本日、文庫版「どーすんの?私」の発売日です。
「どーすんの?私」
小学館刊 税込み500円
漫画家の萩岩睦美先生に解説を書いて頂きました。
私やツレや息子の似顔絵も描いていただいてます。(一緒に萩岩先生と娘さんも描かれています)
みんなそっくりなので、さすがだなあ、上手だなあって思いました。
解説文もとってもおもしろいので、是非楽しみに読んでみてください。

2014.02.04 Tuesday
19:13 | posted by
細川貂々
4月発売予定の新刊のゲラが届きました。
宝塚歌劇100周年の年にタカラヅカの本を出せることになってシアワセです。

2013.11.07 Thursday
18:25 | posted by
細川貂々
本日発売です。
「ツレと貂々、うつの先生に会いに行く」
朝日文庫 500円+税
精神科医の大野裕先生との共著です。
私とツレで大野先生に「うつ病ってなんですか?」と聞きに行きました。
この本だけでうつ病のことがわかるわけではないですが、ひとつの参考として読んで頂けたらうれしいです。

2013.10.21 Monday
18:59 | posted by
細川貂々
「通販生活」2013秋冬号で「イグ その愛と死 イグアナの嫁3」が紹介されました。
うれしいです!ありがとうございます。

2013.07.31 Wednesday
09:30 | posted by
細川貂々
文庫版「本当はずっとヤセたくて。」明日発売です。
『本当はずっとヤセたくて。 自分のためにできること』
幻冬舍文庫 定価457+税円
2013.06.19 Wednesday
08:42 | posted by
細川貂々
『ウチのコ、ご近所さんに育てられました』を「ビズマム」(2013年7月号/ベネッセ)で紹介していただきました。ありがとうございます。

2013.06.10 Monday
08:52 | posted by
細川貂々
新刊の『ウチのコ、ご近所さんに育てられました』の告知をちゃんとしてなかったようです。ごめんなさい。
改めて書きますね。
『ウチのコ、ご近所さんに育てられました』
PHP研究所刊 900円(税別)
発売中です。
昔、PHPの冊子で連載していたマンガのエッセイが単行本になりました。
いつも私が出してる本よりひとまわり小さいサイズになります。
ちょっと今までとは違う感じの本になったと思います。
2013.06.06 Thursday
09:50 | posted by
細川貂々
文庫版「びっくり妊娠なんとか出産」本日発売です。
大先輩の漫画家さん、高橋由佳利先生に解説を書いていただきました。
ゆかりん先生、ありがとうございます!
妊娠、出産は不安なことが多いですけど、私も妊娠で「不安だ」といわれること(高齢出産、ひどいツワリ、逆子、帝王切開)はみんな経験しましたけど、全ては良い経験でした。
人間の身体のことなのでみんながみんな同じような経験にはならないところが、妊娠出産のおもしろいところでもあると思います。
よろしければ私の体験談を読んでみて下さい。
2013.06.04 Tuesday
13:28 | posted by
細川貂々
6月6日発売、文庫版「びっくり妊娠なんとか出産」の見本が届きました。
デザインをしてくださった守先さんが文庫用に新たに表紙カバーをデザインし直してくださったので、単行本の時とちょっと違います。
そういえばこのタイトルの文字は私が書いたんですよねえ。懐かしいです。
私が経験した妊娠はどっちかというと「苦しい」ものだったんですけど、世の中の多くの人は「楽しく明るい」パターンだと思うので、ひとつの大変な例として読んでいただければうれしいです。
2013.05.31 Friday
08:29 | posted by
細川貂々
6月6日に文庫の新刊が発売されます。

「びっくり妊娠なんとか出産」
6月6日発売 小学館刊 税込み440円
私のアコガレの漫画家さん、高橋由佳利先生に解説を書いて頂きました!
中学生のときから「りぼん」を読んでいた私は「プラスティクドール」にハマり、「過激なレディ」にハマり、「王様たちの菜園」にハマり、「それからのパスカル」も好きですし、高橋先生のコミックスは出たらすぐに買っていました。
「りぼん」の懸賞にも高橋先生のグッズが欲しくて毎月応募していたのですが、たった一度だけ「高橋先生のイラスト入りTシャツ」が当たった事があり、私の「よそいき着」になってました。
一度だけ「樋口一葉」の本のお仕事で高橋先生と一緒にお仕事をさせて頂いた事があり(高橋先生がマンガを担当して、私は記事のイラストを描きました。)あの本も宝物になりました。
去年、Twitterで高橋先生と知り合い、高橋先生も私と同じ高齢出産をしたということで、「びっくり妊娠なんとか出産」文庫版の解説を是非書いて欲しい!とお願いしてみたのでした。
そしたらお忙しい中、スケジュールを調整して下さり、こころよく引き受けてくださいました。
そして、とっても感動する解説を書いて頂けました。
いろんなことあったけど漫画家やめないで続けて来てよかったなあって、心から思いました。
この本はそんな気持ちになる特別な一冊になりました。
2013.05.24 Friday
08:44 | posted by
細川貂々
「イグその愛と死 イグアナの嫁3」本日発売です。
「ツレうつ」がテレビドラマや映画になったとき、イグの存在をどう扱うのかが私の心配でした。
イグアナがペット(家族)だということを画面上で映す事は絵的に難しいのではないか?と。
私もツレもたぶん犬か猫などの絵的に普通だと思われる動物を使うのではないかと思ってました。
でも、テレビドラマの時も映画の時もちゃんとタレントイグアナさんが「イグ」という役で出演してくださいました。
イグの存在を私たちの家族として考えてもらえた事。
そういうことがとってもうれしかったです。
イグの事を描くのはこれが最後なので、そう思うと寂しいです。
集英社の「YOU」という雑誌で「いろはにいぐあな」というイグの連載をしていた時から、イグのことを見守ってきてくださったみなさま、ありがとうございました。
2013.05.22 Wednesday
14:34 | posted by
細川貂々
「イグその愛と死 イグアナの嫁3」の見本が届きました。
今週はじめに文庫版「イグアナの嫁」の重版のお知らせが来ました。
「イグアナの嫁」は単行本からトータルで9刷になりました!
新刊が出る前の重版のお知らせは良い追い風になったと思います。
ありがとうございます。
「イグその愛と死」は「タカラヅカっぽいタイトルですね」と何人かの人に言われたのですが、決して意識したわけではなく、編集者さんが「文学っぽい内容」ということで、「文学的なタイトルをつけよう」ということになり、これになりました。
24日、金曜日の発売です。
2013.05.13 Monday
17:39 | posted by
細川貂々
5月24日に新刊が発売になります。
『イグ その愛と死 イグアナの嫁3』
私のふたりの息子、ほんの一瞬だけど兄弟として育ったイグアナの息子と人間の息子のことを描きました。

2013.04.10 Wednesday
09:03 | posted by
細川貂々
本日「7年目のツレがうつになりまして。」の文庫版の発売日です。
「7年目のツレがうつになりまして。」
幻冬舍文庫 457円+税
解説は映画を作って下さった佐々部清監督にお願いいたしました。
佐々部監督、ありがとうございました。
今日の朝日新聞の朝刊に(私は小さくですが)宣伝広告が載っています。
「コマった!」育児共々、よろしくお願いします。
2013.04.06 Saturday
14:13 | posted by
細川貂々
昨日発売になった、てんてんツレの「コマった!」育児、の中身はこんな感じです。
昨日が発売日だったのですが、さっそくいくつか感想をいただいてます。
中でも「今まで読んだ育児物の中で一番面白かった」と言ってくださった方がいて、そんな風に言ってもらえると思わなかったので、感激しました。そしてありがとうございました。
まだ発売になったばかりなので、これからどんどん宣伝活動をしていこうと思います。
ちなみに「コマった!」というのは「一コマ」にかけてあります。
この本をデザインして下さった守先正さんがタイトルを考えてくださいました。
守先さん、ありがとうございました。
2013.03.27 Wednesday
10:35 | posted by
細川貂々
表紙のイラストを描かせて頂きました。
「嫌われるのがこわい人」のための自己主張レッスン
著・石原加受子
PHP文庫 590円(税別)
4月3日発売だそうです。
2012.12.19 Wednesday
09:27 | posted by
細川貂々
新刊の見本が届きました。
『親子テツ』
12月20日(木)発売
朝日新聞出版刊
1,260円
はじめて水彩色鉛筆で着色したオールカラーのコミックエッセイです。
カワイイ本に仕上がりました。
よろしくお願いいたします。

2012.12.09 Sunday
07:48 | posted by
細川貂々
「ツレはパパ3年生」の文庫版、7日に発売になりました。
見本が昨日届いたので、お知らせが遅くなってしまいました。ごめんなさい。
息子はもうすぐ5歳になります。
この本を書いた頃はクラシック音楽が好きだったのですが、今はもうダメです…。
今は電車が大好きです。
最近電車に乗せてないからそろそろテツ分補給をしなきゃかなあ。

2012.10.25 Thursday
08:50 | posted by
細川貂々
昨日の夜、2冊同時に重版のお知らせが来ました。
『ツレと貂々 うつの先生に会いに行く』4刷
『ツレがうつになりまして。』24刷
ありがとうございます。
これからも、「心の問題」についてのお仕事はしていけたらいいなあと思います。
いろいろ勉強して行きたいと思います。
2012.10.03 Wednesday
11:08 | posted by
細川貂々
いろんな本の準備をしています。
12月に「ツレはパパ3年生」の文庫が出るので、そのゲラチェック。
同じく12月に「親子テツ」が単行本になるので、そのゲラチェックと書き下ろしのページ作り。
そして、ずっとずっとお待たせしている来年発売予定の本の追加ページの原稿をやっと納品出来ました。
これでちょっと一安心。
もう少し落ち着いたら、書き下ろしの本に入ります。
2012.07.18 Wednesday
19:32 | posted by
細川貂々
「ちゃんとキレイにヤセたくて。」おかげさまで重版になりました。
とっってもうれしいです!
ありがとうございました。
良い波に乗れたので、これからも頑張ります!
2012.06.27 Wednesday
18:43 | posted by
細川貂々
本日、「ちゃんとキレイにヤセたくて。」の発売日です。
よろしくお願いいたします。
ラジオでも宣伝をさせて頂きました。
そして、明日の読売新聞に広告が掲載されるそうです。(関西は29日、九州は30日)
ダイエットにしても、他の事にしても、身体に関係することは、すぐに結果が出るわけではなく、長ーく続けて行く事が大事なんだと思います。
だから、すぐヤセる、すぐキレイになる、というようなすぐ〇〇ということは、あり得ないのではないかと思います。
その人に合ったやり方でその人のペースで続けて行くことが理想なのだと思います。
本の協力をしてくださった西本朱希さんが、ご自身のブログで面白く紹介して下さってます。こちらも読んでみてくださいね。
http://ameblo.jp/aki-nishimoto/
2012.06.21 Thursday
13:19 | posted by
細川貂々
昨日『ちゃんとキレイにヤセたくて。』の見本が届きました。
『ちゃんときれいにヤセたくて。』
6月27日発売
定価1,100円+税
幻冬舍刊
「やせたらキレイになれるんじゃなかったの?」はダイエットをしたことのある人は誰でも言った事のあるセリフなのではないでしょうか。
体重落とせばいいってもんじゃ…ないんですよね…。特に30過ぎたら…。まして40代は…。
私はまだまだ「ちゃんとキレイに」はなってないのですが、この本を書いたことによって「ちゃんとキレイに」を心がけて生きられるようになりました。
西本朱希さんをはじめ、この本を作る事に携わってくださったみなさまには本当に感謝してます。
前作の「本当はずっとヤセたくて。」を読んで「12キロ痩せて、その後どうなったの?」と思ってる方、是非読んでみてください。
前作を読んでない方も、是非、読んでみて下さい。
2012.06.06 Wednesday
14:25 | posted by
細川貂々
新刊のお知らせです。
6月27日発売
「ちゃんとキレイにヤセたくて。」
1100円+税
幻冬舍刊
おととしの12月に出版した「本当はずっとヤセたくて。」の続編です。
自己流のダイエットをして12キロ痩せた私はその後どうなったか…を書いてます。
今回はイグ友で、元ボディビル全日本チャンピオンの西本さんに監修をお願いしました。
西本さんがご自身のブログで新刊のことを紹介して下さってます。
http://ameblo.jp/aki-nishimoto/
西本さんのブログを読んで、いろんなことを思い出しました。
そしていろんな感謝の気持ちでいっぱいになりました。
こうして一冊の本にまとめさせてくださってありがとうございました。
「本当はずっとヤセたくて。」はテレビで紹介してもらったり、いろいろな所で取り上げてもらえたので、「ちゃんとキレイにヤセたくて。」も取り上げてもらえたらいいなあ…。
2012.05.10 Thursday
09:32 | posted by
細川貂々
ひよこクラブ5月号の「BOOK&DVDレビュー」で「ツレはパパ1年生」を紹介していただきました。
ちょうどおととい、「ツレはパパ2年生」の文庫版が発売されたばかりなので、なんてグッドタイミングなんでしょう。
ありがとうございました。
2012.05.08 Tuesday
14:22 | posted by
細川貂々
本日、文庫版『ツレはパパ2年生』の発売日です。

『ツレはパパ2年生』
朝日文庫
500円+税
解説を名古屋の「ヨクバリージョ」というイベントでご一緒した貴戸理恵さんに書いて頂きました。
ヨクバリージョのイベントで貴戸さんがお話ししていたことがとても共感できておもしろくて素敵だったので、その場でお願いしました。
貴戸さんのおウチもおツレあいさんが育児をやって理恵さんがお仕事をしているので、ツレパパの気持ちがよくわかる…とおっしゃっていました。
貴戸さんは「生きづらさ」研究をしてらっしゃる方です。
私もツレも生きづらいなあ、と思いながら生きてる人間なので、いつかゆっくりいろんなお話をお聞きしたいなあって思います。
2012.02.02 Thursday
09:25 | posted by
細川貂々
『てんてんと歩くキモノみち 紬からはじめました』本日発売です。
中身はこんな感じです。
この本を通して紬の良さを知って頂けたらいいなあって思います。
2012.01.27 Friday
08:30 | posted by
細川貂々
新刊の見本が届きました。
「てんてんと歩くキモノみち 紬からはじめました」
細川貂々・著
石嶋真理・監修
ぶんか社刊
1,050円(税込み)
2月2日発売
去年「本当にあった主婦の体験」で連載させて頂いていた漫画と、結城紬コンシュルジュの石嶋真理さんの結城紬のコラムやおしゃれシーン別コーディネイトなどお役立ちコラムが入ったお得な一冊です。
紬を紹介するページ、着物コーディネイトのページはカラーページで写真で紹介しているのでわかりやすいです。
この本の冒頭にも書いてるのですが、私は着物からは遠ざかってました。
一時期着物にハマって、安いものを骨董市で買い集めて自分で本を見て着付けしていたのですが、どうやっても辛い事の連続で「もうやめよう」と諦めたのです。
持っていた着物はすべて友達にあげたり処分しました。
そんな時に着物のお仕事のお話が来て…最初はお断りする気持ちだったのですが、編集者さんの熱意が強く伝わって来たので「やってみよう」と思いました。
やってみて良かったです。
着物に対する価値観も変わったのですが、何よりも「物事はひとつの方向から見ただけではちゃんとした事実は見えてないんだ」ということに気づかされました。
いろんな方向から見てみてやっと「あ、こういう物だったのか」っていうことがわかるのだなあと…。
そしてこのお仕事をやって「また着物を着てみてもいいなー」って気持ちになりました。
結城紬は「辛い」が半分くらい減る着物なので、結城紬だったらまた着てみたいと思います。
2011.09.22 Thursday
07:09 | posted by
細川貂々
21日に新刊が出ました。
『ボクはひとりで平気だもん! ぶにぶに2』
朝日新聞出版刊
税込み1155円
アエラネットで連載していた「ぷにぷに」の続編です。
2011.09.05 Monday
07:35 | posted by
細川貂々
ずっとバタバタしていたため、新刊のおしらせが遅くなってしまいました。
8月30日に新刊が発売になりました。

『実はボク、コンカツ中です。』
ホーム社刊
税込み700円
去年までホーム社のサイトで連載していた作品です。
豆柴君ががんばってコンカツしたお話です。ほぼ実話です。
この連載を見てお見合いを申し込んでくださった方も何人かいらっしゃいました。ありがとうございました。
豆柴君は今は自分の人生を考える旅に出ています。
2011.08.20 Saturday
13:56 | posted by
細川貂々
映画に向けて本の出版が目白押しになります。
その都度こちらでお知らせいたしますが、とりあえずこれからの出版スケジュールを書いておきますね。
8月30日「実はボク、コンカツ中です」ホーム社
9月7日「ツレはパパ一年生(文庫)」「大丈夫、みんな悩んでうまくいく。てんてんの「十牛図」入門(文庫)」朝日新聞出版
9月9日「7年目のツレがうつになりまして。」幻冬舍
9月20日「ボクはひとりで平気だもん!ぷにぷに2」朝日新聞出版
おまけ
9月9日「パパ、どうしてお仕事行かないの?」望月昭著・幻冬舍
ここに書いてある本、すべてのデザインを守先正さんにやって頂きました。
守先さんパワーが炸裂です。
おもしろいのからステキなのまで、いろんなデザインをしてくださり、ありがとうございました。
2011.04.18 Monday
16:30 | posted by
細川貂々
オレンジページムック「うつにもいろいろあるんです」が重版になりました。
こんな世の中が大変な時期に重版のお知らせを頂けるなんてうれしいです。ありがとうございます。
メールのお返事です
宮本様
イラストの件ですが、私には見る事は出来ません。
理由は…私(作家)の感想は意味がないからです。
お仕事っていうのは編集者さんが「この人と仕事がしたい」と思った時に発生するものです。
編集者さんじゃないと「この人の作品は仕事として向いてる」かどうかはわからないです。
作家(少なくとも私)はいつもどうしたらいいのかわからない状況で作品を作ってます。
編集者さんの助言を頼りにしています。
なので、編集者さんがいないと作家のお仕事は成立しないんですね。
だからイラストにしてもマンガにしても「仕事にしたい」と思うのなら、仕事相手である編集者さんに作品を見てもらわなければ意味がないと思うんです。
誰とお仕事をするのか、を大事に考えてください。
2011.04.12 Tuesday
16:37 | posted by
細川貂々
本日発売の幻冬舍文庫「イグアナの嫁」のミスプリントに関するお知らせです。
ミスプリントですが「イグアナの嫁」20ページにこのような謎の黒丸が入ってます。
ここのイラストは本来はこのようなハートが描いてあります。
現在、書店に出回ってる本は上の黒丸が入ってる方だとのことです。
ちゃんとした方に交換したい方は以下の方法でお願いいたします。
↓以下、幻冬舍のサイトに掲載されている文章です。
------------------------
2011.04.12 幻冬舍文庫『イグアナの嫁』の製品不良と交換について
2011年4月12日に弊社より発売されました細川貂々氏著
『イグアナの嫁』におきまして
製造工程時の事故により製品不良が発生致しました。
20ページ1コマ目に、黒い正円が誤って印刷されております。
お手数をお掛け致しますが、早急に正品と交換させて頂きますので、
下記住所へ着払いにてお送り願います。
届き次第、同数を宅配便にてお手配させて頂きます。
著者の細川貂々氏、同書をお買い求めいただいた読者の方々、
書店の皆様に深くお詫び申し上げます。
送付先
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-11-18
株式会社 光邦
幻冬舍文庫『イグアナの嫁』交換係宛
2011/4/12〜14 9:00〜19:00
TEL 03-3265-0618
2011/4/15〜 9:00〜19:00 TEL
0120-978-864
2011.04.11 Monday
14:34 | posted by
細川貂々
「イグアナの嫁」「私が結婚できるとは-イグアナの嫁2-」の文庫が明日2冊同時発売になります。
「イグアナの嫁」は今度の映画「ツレがうつになりまして。」の原作にも入ってます。
(映画「ツレがうつになりまして。」の原作は「ツレがうつになりまして。」「その後のツレがうつになりまして。」「イグアナの嫁」になります。)
というわけで、「映画化決定!」の帯がついてます。
そして、実は大切なお知らせがあります。
明日発売になる「イグアナの嫁」の方ですが、前代未聞のミスプリントで印刷されて来ました。
出版社も「こんなのはじめて!」印刷所も「こんなのはじめて!」というような、びっくりするミスプリントです。
どうしてミスプリントで完成してしまったのかは原因不明とのことです。
それなのにその本をどうして発売するのか?ということですが、もう本屋さんに流してしまった後に気づいたから…です。
こんなこともあって先週はドタバタしていました。
この事態をどう対処するか…なのですが、明日、ちゃんとした本が出来上がって来ます。
そしてミスプリントの本を買ってしまって「ちゃんとしたのに交換して欲しい」という人には交換をしてくれるそうです。
その方法については、明日、編集者さんから説明を受けますので、それを聞いてからこちらでご報告いたします。
なんだか、ややこしくなってごめんなさい。
「イグアナの嫁」の方は山田昌弘先生に、「私が結婚できるとは」の方はいしかわじゅん先生に解説を書いて頂きました。
ありがとうございました。
2011.03.02 Wednesday
09:07 | posted by
細川貂々
メールをありがとうございます。
「うつ」についてですが「その後のツレがうつになりまして。」で、ツレは「僕の症状は一般的ではない」と言ってますが、「うつ」はひとりひとり症状が違うのでみんなが同じ、というわけではないけど(逆に言うと、みんながツレと同じように「自分は一般的でない」と思ってると思います)うつになる状況や症状の出方、治り方など、似たようなパターンはあるようです。
ということを何故私が知ってるかというと、数日前の日記にも書きましたが、精神科医の大野裕先生とお仕事をして教わったからです。
こちらは今月、本になって出版されます。
「ツレと貂々 うつの先生に会いに行く」
細川貂々・大野裕
3/18発売 朝日新聞出版 1,155円(税込み)
それで、うつになるバターンですが、世の中では仕事のストレスばかりが前面に出されていますが、そればかりではないようです。
「喪失感」が原因でうつになるパターンも多いです。
大事な人(ペット)が亡くなった、ずっとやってきた仕事が無くなった、病気になった(健康を失った)、歳を取って若さを失った…。
このようなことも原因になります。
自分が大事にしていた何かを失う、あるいはいつもそこにあると思っていたのに無くなってしまう…ということは自分が思ってる以上にストレスになるようです。
あと、一般から見たら「お祝い」に思う事もストレスになるそうです。
結婚、出産、仕事が変わる、転勤、引っ越し…など、自分の人生が切り替わる時、ストレスはかかってくるのだそうです。
ひとりひとり、生きて来た道のりが違うように、うつになる原因も人それぞれなんだと思います。
だから人と違っていていいんだと思います。
2011.02.06 Sunday
09:31 | posted by
細川貂々
中国語版「どーすんの?私」が完成しました。
表紙の左上に「当今日本超人気漫画家」と書いてあって恐縮です。
初版部数も最初に聞いていたのよりたくさん増やしてくださいました。
中国で初版部数が増える事は滅多に無いそうです。
たぶん「ツレうつ」の映画化があってのことだと思います…。ありがたいことです。
本日で「ツレうつ」映画の撮影はクランクアップの予定です。
今日一日、みなさま頑張ってください!
2009.12.21 Monday
13:34 | posted by
細川貂々
この土日の間に、「大丈夫、きっとうまくいく」の感想メールをたくさん頂きました。
中には「泣いてしまった」と言ってくださる方もいて、本当に本当にうれしく思ってます。
感想を読んで、「あ、私みたいに辛い思いをかかえて生きてきた人、いるんだ」と私自身、励まされています。
私もこんなに辛いのは自分だけじゃないか?って思いながら生きて来たので、同じ人がいてくれて安心してます。
感想を伝えてくださったみなさま、本当にありがとうございます。
2009.12.17 Thursday
13:48 | posted by
細川貂々
昨日は「新刊の発売日だというので書店に行ったけど置いてなかった」というメールを何通か頂きました。
中には「予約したら1月初旬に入荷されますと言われた」という方も…。
三笠書房の担当編集者さんにそういう声は全部お伝えしているのですが「そんなはずありません、ちゃんとやってます」とのお返事。あげくのはてに「書店員が違う本と勘違いしたのではないですか?」などと言う始末…。(そんなわけないでしょう)
出版社の言ってることと実際の書店での現実が全然ちがう。
もー私には何がなんだかわかりません。
ともかく、ご迷惑をおかけしたみなさま、ごめんなさい。
2009.12.16 Wednesday
09:34 | posted by
細川貂々
本日、新刊の発売日です。
「てんてんの 大丈夫、きっとうまくいく。」
三笠書房
税込み1,050円
ネットの本屋さんでは
「11月発売のまま発売中止」になってるところ、「12/13発売のまま発売中止」になってるところ、「1月発売予定」になっているところ、「てんてん的十牛禅図」のまま(表紙カバーも以前のまま)予約受付をしてるところ…、本当にさまざまですが、一体どーなってるのでしょう???
ホントに大丈夫なのか??
出版社の対応が全然出来てないのがまるわかりですね…。
混乱させてしまい、ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません。
今日出る新刊は「発売中止」になってるけど、1月に出る「たいへんだ!育児2」の予約受付はもうはじまってますね。
三笠書房さん、よろしくお願いしますー。ちゃんとしてくださーい。
2009.12.09 Wednesday
13:22 | posted by
細川貂々
新刊「てんてんの大丈夫、きっとうまくいく。」の発売日が決まりました。
12月16日(水)発売
来週の水曜日、一週間後です!
とにかく発売日が決まって良かった。
ほっとしましたーー。
これでホントに「大丈夫、きっとうまくいく」って言えそうです。
ふーー(ほっと一息)